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サーフショップ オーストラリア 'レトリック'
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  サーフボードの基本と初心者のためのボード選び
 『自分にあったボード選びの前に...これだけは知っておこう!』

サーフボードの種類
ショートボード  シャープなアウトラインに先の尖ったデザインが特徴。フィンは3本ついたトライフィンが主流。鋭いターンやスピーディーなライディングを目指すサーファー向き。
ファンボード  波に乗る楽しさを追求したサーフボード。ロングとショートの中間的なデザイン。ロングよりも扱いやすく、ショートよりも波を捕まえやすい。
ガン  ビッグウェイブ用のサーフボード。基本的なデザインはショートボードとほぼ同じだが、少々長め。ピンテイルと呼ばれるテイルデザインが施され、大波でも動かしやすいように工夫されている。
ロングボード  9フィート(274.32センチ)以上の長さがあれば、ロングボード。ショートほど操作性はないが、波を捕まえやすく、ゆったりと大きなターンを描きながら優雅にサーフィンを楽しめる。

サーフボードの基本 サーフボードには各部分に呼び名があり、その形によって働きも違う。
1.Length
(長さ)
一番最初に決めるのがボードの長さ
 一般的に短い板はアクションに優れ、長い板はゆったりとした波乗りにむく。
@初心者...長めを選ぶとグッド!
2.Width
(幅)
コントロール性に影響するボードの幅
 サーフボードは基本的に幅が広いと安定し、細いと不安定にだがすばやく動くという特徴がある。
@初心者...幅が広めがお勧め。浮力が増し、パドリングのスピードアップになる
3.Tickness
(厚さ)
厚さがボードの浮力をつかさどる
 全体とのバランスから決まるが、厚くすると浮力が増すためパドルやテイクオフが楽になり、安定性も高まる。
@初心者...厚めがお勧め。安定しバランスもとりやすい
4.Rail
(レイル)
レイル部分がターン時のコントロール性と反発力、そして浮力を操作する
 サーフボードの両サイド部分のこと。ターンの際に特に重要な部分で、その形状によって波へのボードの喰い込み具合も変わる。

ロー(テーパー) ミディアムロー ノーマル ミディアムハイ ボキシー
浮力がない分、レイルを波に食い込ませやすく、ターン性に優れる反面、加速しづらい。 テーパーとポキシーの中間的なデザインで癖のない乗り味が特徴 体積が大きいので浮力があり、反発力を利用できるのでターン時の加速性が良い。
5.Tail
(テイル)
テイルデザインでターン性能やドライブ感が変わる。
 サーフボードの末端部分。

ピンテール ラウンドピン スカッシュ ラウンドテール
水の抵抗が少ない分、レールが入れやすく、ホレた波で、スピード性を追求。大波用のガン・タイプのボードに多い。 基本的に、ピンテールに似た特性を持つ。幅が広い分だけ水からの抵抗を受けやすく、サイズの小さい波でも回転性が高い。 ショートボードで最も一般的な形状。すばやいターンやドライブの効いた大きなラインを描いたりするのに有効的。 テール形状が丸くラウンドしていることからラウンドテールと言われる。スカッシュに比べターンのつなぎがスムーズになり、カービングターンに適している。

ラウンドスクエアー スワローテール スクエアー
スムーズなターン性能に優れる。 主に小波用。幅が広いボードでアウトラインが広すぎることによって回転性を損なわないように採用。 他のテールと比べて幅が広くテール部分の浮力が強いのでテイク・オフが早いのが特徴。その逆にパワーのある波ではコントロールが難しい。

6.Nose
(ノーズ)
テイクオフが変わるノーズ部分
 サーフボードの先端部分のこと。ここのカーブでボードの最大幅などが決まる、重要な部分。基本的にノーズ付近の幅が広いと、浮力が増すため安定性に優れる。
7.Nose rocker
(ノーズロッカー)
テイクオフ時のパーリングを防ぐノーズロッカー
 ノーズ部分の反り具合をノーズロッカーと呼ぶ。ロッカーが強いとホレた波でのパーリングを防いでくれる。だが、推進力は落ちるので初心者は弱めのロッカーがお勧め。
 ・FLAT ・AVERAGE ・FULL
8.Tail rocker
(テイルロッカー)
ロッカー全体を見て性能を測る
 テイルの反り具合をロッカーと呼ぶ。基本的にロッカーが強いと回転性が良くなり、ロッカーが少なく、平坦部分が広いとスピード性に優れる。
 ・FLAT ・AVERAGE ・FULL
9.Bottom
(ボトム)
マニューバーやスピードを左右するボトムデザイン
 ボードに乗る側をデッキと呼ぶのに対し、接水面をボトムと呼ぶ。水の流れをコントロールし、ボードの性能を左右する。
 ・シングル ・シングル/ダブル ・フラット ・Vボトム ・チャンネル
10.Stringer
(ストリンガー)
強度を保ち、ねじれを防ぐサーフボードの背骨的存在
 サーフボードの中央に入っている木材のこと。サーフボードの強度を保ち、さらにねじれを防ぐ働きもある。通常1本だか、ロングには3本入っていたりもする。
11.Sign
(サイン)
ボードの情報をゲット
 ボトムの中央には大抵そのボードを削ったシェイパーのサインと長さ、幅、厚さの数字が書かれている。
12.Fin
(フィン)
サーフボードの舵取りの役目を果たすフィン
 最近は取り外しのできるタイプが多く、新デザインの研究開発が進んでいる。

シングル ツイン トライ
真ん中に大きめのフィンが一つついたシングルフィンは、回転性よりも直進性に向く。 回転性に優れるツインフィンだが、安定性にかけるため板を押さえつける脚力と技術が必要。 3本フィンのトライはシングルの直進性とツインの回転性を併せ持ち、現在最も主流。


【@初心者...1本目選びのポイント】
テイクオフの早い
-長め-
 初心者にはテイクオフが早いボードが必要。それを大きく左右する要素がボードの長さ。早いテイクオフがマスターできれば、横に行くライディングができるレベルへの近道!
安定性の良い
-幅広-
 ボードの幅はサーフボードの安定性に大きく影響する。幅が広いだけ接水面も広くなり、早いテイクオフにも有効。逆に幅が狭いボードは回転性が良く、シャープなターンが可能だが、初心者には、上達の妨げになるので要注意。
浮力のある
-厚め-
 「厚さ」とはボードのほぼ中心部の最も厚い部分の事を指し、体重や経験によって適切な厚みが決まる。初心者には、安定しバランスもとりやすい、浮力のある厚めのボードでスタートするのが良いだろう。
加速のある
-弱ロッカー-
 ロッカーと呼ばれるボードの反りは、主に回転性に影響を与える。反りが少ない方が接面が増し加速しやすい。特に日本の波はパワーがないため、ロッカーを抑えた加速重視のボードがベター。初心者にも、スピードがつきやすい、ロッカーを抑えたタイプがお勧め。

【マジックボードに出会うため..】
※マジックボードとは、自分自身と最高にマッチしたサーフボードのことを言う。
1. 自分の目指すサーフスタイルの確立
2. サーフボードの特性を十分知ること
3. インチの違いに十分注意..わずか数分の1インチの違いでも乗り味が違う
4. 様々なサーフボードに乗って試してみる...自分にあったボードはこれだと決めつけない
5. 波に合わせてサーフボードを変えること
6. 同じサーフショップでオーダーし続けるのもグッド! スタッフとのコミュニケーションは重要
7. 上達に合わせて買い替える

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