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サーフショップ オーストラリア 'レトリック'
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ロングボードのタイプ
クラシックタイプ ノーズライドがしたいならクラシックタイプ
 ボードの先端まで歩いていけるロングボードの醍醐味を味わえるのがこのボード。ボードの幅が広いので、その分浮力があって直進安定性が強い。テールの幅も広いので、トロイ波でも波のパワーを受けやすい。ただし、シングル・フィンの特徴として、直進性は優れているが、回転性があまり高くないので、どうしてもターンが難しくなる。
ハイパフォーマンスタイプ ノーズやテールが細身で、シングル・スタビライザーが付いている
 パワーのある波や、ブレイクが早い波に向いている。幅が狭いので、波からのパワーを上手く逃がすことができ、力のある波でも楽にボードを傾けてターンする事ができる。また、シングル・スタビライザーのサイド・フィンは、自転車で例えると補助輪のような役割をする。つまり、ターン中でもサイド・フィンによって安定感が保たれる。
オールラウンドタイプ 上記の2つのタイプの中間にあたるもの
 どんな波でも扱いやすいように造られている。フィンは、センター・フィンとサイド・フィンが3本とも取り外しができる。FCS(フィン・コントロール・システム)が現在では主流。


サーフボードの基本
 サーフボードには各部分に呼び名があり、その形によって働きも違う。
Length
(長さ)
一番最初に決めるのがボードの長さ
Width
(幅)
コントロール性に影響するボードの幅
Tickness
(厚さ)
厚さがボードの浮力をつかさどる
Tail
(テイル)
テイルデザインでターン性能やドライブ感が変わる。
 サーフボードの末端部分。

ピンテール ラウンドピン スカッシュ ラウンドテール
水の抵抗が少ない分、レールが入れやすく、ホレた波で、スピード性を追求。大波用のガン・タイプのボードに多い。 基本的に、ピンテールに似た特性を持つ。幅が広い分だけ水からの抵抗を受けやすく、サイズの小さい波でも回転性が高い。 ショートボードで最も一般的な形状。すばやいターンやドライブの効いた大きなラインを描いたりするのに有効的。 テール形状が丸くラウンドしていることからラウンドテールと言われる。スカッシュに比べターンのつなぎがスムーズになり、カービングターンに適している。

ラウンドスクエアー スワローテール スクエアー
スムーズなターン性能に優れる。 主に小波用。幅が広いボードでアウトラインが広すぎることによって回転性を損なわないように採用。 他のテールと比べて幅が広くテール部分の浮力が強いのでテイク・オフが早いのが特徴。その逆にパワーのある波ではコントロールが難しい。

Nose Concave
(ノーズ・コンケーブ)
 クラッシク・タイプのノーズライダーに多いボトムデザイン。ボトムの形状がスプーンのようにえぐれている。ノーズライディングに最適なデザイン。
Nose rocker
(ノーズロッカー)
テイクオフ時のパーリングを防ぐノーズロッカー
 ロッカーが強いとホレた波でのパーリングを防いでくれる。だが、推進力は落ちるので初心者は弱めのロッカーがお勧め。
 ・FLAT ・AVERAGE ・FULL
Tail rocker
(テイルロッカー)
ロッカー全体を見て性能を測る
 テイルの反り具合をロッカーと呼ぶ。基本的にロッカーが強いと回転性が良くなり、ロッカーが少なく、平坦部分が広いとスピード性に優れる。
 ・FLAT ・AVERAGE ・FULL
Stringer
(ストリンガー)
強度を保ち、ねじれを防ぐサーフボードの背骨的存在
 サーフボードの中央に入っている木材のこと。サーフボードの強度を保ち、さらにねじれを防ぐ働きもある。通常1本だか、ロングには3本入っていたりもする。
Sign
(サイン)
ボードの情報をゲット
 ボトムの中央には大抵そのボードを削ったシェイパーのサインと長さ、幅、厚さの数字が書かれている。
Fin
(フィン)
サーフボードの舵取りの役目を果たすフィン
 最近は取り外しのできるタイプが多く、新デザインの研究開発が進んでいる。

シングル ツイン トライ
真ん中に大きめのフィンが一つついたシングルフィンは、回転性よりも直進性に向く。 回転性に優れるツインフィンだが、安定性にかけるため板を押さえつける脚力と技術が必要。 3本フィンのトライはシングルの直進性とツインの回転性を併せ持ち、現在最も主流。


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