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サーフショップ オーストラリア 'レトリック'
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■ウェットスーツ
 「店おきのストックの中からより自分の体にあったウェットスーツが探せる手助けになれたら嬉しいです!」

Semi Dry
(セミドライ)

真冬の最も水が冷たい時期に使用される事が多い。ファスナーなどから海水の浸入などを最大限に防ごうというタイプ。冬のゴールドコーストで必要とされることはないが、VIC州などでは必要とされる。

Steamer
スティーマー)

オーストラリアの冬や日本では晩秋から初冬などに使用度が高い。3mm、5mmというように厚さによって種類があるが、運動性と保温性のバランスがとれた、最もスタンダードなタイプ。

Short Arm Steamer
(ショート・アーム・スティーマー)
半袖長ズボンタイプのウェットスーツで、春先や秋口に使用されることが多い。日本ではシーガルと呼ばれているが、オーストラリアで問い合わせても通じないので気をつけよう(オーストラリアでは海岸などによくいるカモメをジーガルと呼ぶ)。

Long Arm Spring
(ロング・アーム・スプリング)

初夏や秋口の風が強いコンディションの時に効果を発揮する。80年代後半のブーム時からスタンダードなモデルとなった。ヒザの部分にストレスがないため、コンペティター向けのタイプでもある。

Spring
(スプリング)

ネーミング自体は春という意味だが、実際には夏場の水温が低い時などに使われる。また、暖かい地域のトリップの際にも、天候が悪かったり、水温が思ったより低かった時によく使用される。ここゴールドコーストで一番長い間使用される半袖半ズボンのウェットスーツでもある。

Short John
(ショート・ジョン)

真夏の使用を目的とした、ランニング半ズボンタイプのウェットスーツで、長時間サーフィンするときの体温低下を防いでくれる。またリーフブレイクのポイントでは、ケガの予防目的に使われることも多い。

Vest
(タッパー)

ショート・ジョン同様、真夏の使用を目的としたタイプだが、トランクスと併用することで体温を保持し、日焼防止にも役立つ。最近では薄い生地のものもあり、ウェットスーツの下に着ることにより、すぐれた保温性を引き出す。


※ウェットスーツの保管

 海に入った後は真水でよく洗います。よくをいえば、シャワーなどで洗い流すだけでは生地の目に入った塩が取れないので、浴槽などに水を張って、手でもみほぐすようにして下さい。ぬるめのお湯なら問題ないですが、熱いお湯で洗うと接着面がはがれてしまう恐れがあるので気を付けて下さい。その後、太目のハンガーに掛けて日陰干し。直射日光はゴムの劣化を促進するので、日なたで干すのはやめましょう。乾いたら表を向け、ファスナーを閉めて保管します。何回かに1回、市販のウェットシャンプー(オーストラリアにはあまりないですが)を使うと、汚れや臭いが取れます。間違っても服と同じように折りたたんだりはしないようにして下さい。

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