サーフボードストリンガー

北風で夏日の金曜日


雲が水平線に沿って並んできれい!
波のサイズはここ最近で1番小さいかも


今週のアルフレッド
大会シーズンでライダーのボードと添い寝。


ジェムソンサーフボードの多彩なストリンガーをご紹介します。
一番人気はシダーウッドのダブルストリンガー。


長めのクラシック系のロングボードには太めのシダーウッドが使われることも多くスタイリッシュ。


10FOOT超えると更に太い仕様もオーダー可能で、何十年と相棒になれます。


シダーウッドストリンガー + ハイデンシティストリンガー2本組み合わせた仕様。
シダーウッドは軽いけど強度性や耐水性が強く、しなりも真っ直ぐでサーフボードストリンガーとして適している。


こちらは木のストリンガーを使用してないハイデンシティダブルストリンガー
ハイデンシティストリンガーはPUブランクの高密度フォーム、木材ではなく、合成素材で木のストリンガーよりも硬くて重めの素材となります。


そして更に板を硬く、耐久性が強いトリプルストリンガー


お客様のリクエストに合わせてストリンガーの幅も調整してくれます、
このお客様はフューチャーフィンプラグをストリンガーの上に乗せて欲しいリクエストでした、
フィンをセッティングする位置に合わせてストリンガーを入れてもらうようにブランクス会社にスペシャルオーダーを
した特別仕様です。


こちらは真ん中が木のストリンガーで黒のペイントをして、再度の2本はハイデンシティストリンガー仕様。


PUハイデンシティストリンガーは「硬さ+反発でパフォーマンス重視」
木のストリンガーは「軽さ+自然なしなりで扱いやすさ重視」
その2つをミックスして反発を調整、ジェイソンは小波仕様でトリプルストリンガーやハイデンシティストリンガーなどの硬めをすすめてくれてます。


ストリンガーの幅を狭くして硬さの中でもしなりを重視、


一般的なシングルストリンガーもティントやスプレーのデザインで違った顔も見せてくれます。


ノーズからテール向けてストリンガーの太さを徐々に細くして、更にテール側はストリンガーを取り除いた仕様
この仕様はジェイソン本人もびっくりするしなりの感覚が味わえたそうです、こちらもカスタムオーダー可能です!


カーボンのサーフボードやエポキシ仕様など、硬めで反発が強くターン後の戻りが速いので波のフェイスの幅が狭い小波や波のパワーがない波質などでクイックターンに有効になりやすいです。


赤茶色で見た目がきれいシダーウッドストリンガー。
カーブエクストラチャンネルとの見た目もパフォーマンスも相性抜群。


こちらはフィジー在住のライダーに削ったボードですが同じ仕様のストリンガーで板のサイズや形状を変化させてどれが調子いいかを検証したボード達、こういった乗りても削りてもワクワクするテストがブランドを成長させてくれると思います


ストリンガーの基本は昔からほとんど変わらず、今もセンターに一本入れるのが主流ですが
それぞれの波質やサイズ、ライダーやボードの形状に合わせて最適なバランスを追求しているジェムソンサーフボードの姿勢は本当に魅力的で、その飽くなき探究心こそが、このジェムソンサーフボードの真の魅力と思います。


その多種多彩で細かなリクエストに対応してくれるブランクスを提供してくれるのはバーフォードブランクスのみ、
ジェイソンはPUブランクスはバーフォードのみの使用です!
ストリンガーの数も種類もオーストラリアで対応できるのはバーフォードのみです。
ジェムソンサーフボードのPUはぜひバーフォードブランクスを楽しんでください。
ぜひジェイソンの削るサーフボードを一緒につくりましょう。

バーレーヘッズで開催中のQS4000のバーレーオープンは波がかなり小さくスピットへの会場移動も選択肢に入っておりましたが、一番小さい予報の今日をなんとかやりきったので、少しづつ日曜に向けてサイズアップの予報も出てるのでこのまま最終日の日曜までバーレーヘッズへ開催されそうです、小波で波乱続出ですが、たくさんの日本選手も勝ち残ってますので優勝してほしいです、がんばれ!
冬季オリンピックもあと2日、スポーツで心が弾む時間は最高ですね!
風の弱い天気のいい週末になりそうです!来週は天気はいまいちですが、東うねりでサイズアップにも期待!
さあ週末は思いっきり遊びましょう!
素敵な週末をお過ごしくださいね。

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