マジックボードを見つけるポイント

  • 自分のサーフスタイルを明確にする
  • サーフボードの特性を理解する
  • インチの違いに注意(わずかな差で乗り味が変化)
  • いろいろなボードを試す
  • 波のサイズやタイプに合わせてボードを使い分ける
  • シェイパーにできるだけ多くの情報を伝えてオーダーする
  • 上達に合わせて買い替える

初心者におすすめのボード選び

  • 長めのボード: テイクオフが早く安定感抜群
  • 幅広のボード: 安定性とテイクオフのしやすさ向上
  • 厚めのボード: 浮力があり、バランスを取りやすい
  • ロッカーを抑える: スピード重視、日本の小波に適した設計

サーフィン用語

  • オフショア: 陸から海へ吹く風(サーフィンに最適)
  • オンショア: 海から陸へ吹く風
  • アウト:
  • インサイド: 岸に近い場所
  • ブレイク: うねりが崩れて波になること
  • セット: 周期的に来る大きなうねりのまとまり
  • フラット: 波がない状態
  • ワイプアウト: 波に乗っていて転ぶこと

サーフボードの種類

  • ショートボード: スピードと鋭いターン向き
  • ファンボード/ミッドレングス: 扱いやすく波を掴みやすい
  • ガン: ビッグウェーブ用
  • ロングボード: 安定感があり、優雅なライディングが可能

サーフ道具のケア方法

ウェットスーツ

  • 使用後はしっかり塩抜き
  • 熱いお湯はNG、必ずぬるま湯で洗う
  • 日陰で干し、太いハンガーにかけて保管

サーフボード

  • 海水は必ず真水で洗い流す
  • 車内放置はNG(夏場は特に危険)
  • 日陰で保管し、クラッシュ防止のため安全な場所に置く

ワックス

  • 季節に合わせたタイプを使用
  • 対角線状に塗り、グリップ力を高める
  • 古いワックスはこまめに剥がす

ウェットスーツのタイプ

  • セミドライ: 真冬用(ゴールドコーストでは不要)
  • スティーマー: 最もスタンダード(3mm~5mm)
  • ショートアーム・スティーマー: 春や秋向け
  • ロングアーム・スプリング: 初夏や秋の風が強い日に
  • スプリング: 夏場の水温が低い時に活躍
  • ショートジョン/タッパー: 真夏やリーフポイントでの怪我防止

ロングボードのタイプ

  • クラシックタイプ: ノーズライド重視、直進安定性が高い
  • ハイパフォーマンスタイプ: 細身で回転性に優れ、パワーのある波に対応
  • オールラウンドタイプ: あらゆる波に対応しやすい万能型